ピアノの寿命は本来、長いものですが50年ぐらい経たピアノは弦も錆び、鍵盤のタッチも悪くなっています。
100年以上前に作られたピアノを何度も修復してきましたが、殆どの場合一度オーバーホールがされています。
なぜ古いピアノを再生するのか?それは材質の良さと職人の技術による良いピアノ作りが出来ていたからです。
1970年前後のピアノを修復すると驚くぐらい良い音が出てきます。
私たちがピアノを再生しているのにはちゃんと理由があるのです。
オーバーホールをしてまた何十年と世代が変わっても使い続けていただけるピアノ修理をして行きたいと思います。