• ABEMAのせいで眠たい
    昨日は工房にドップリ缶詰でございました。代わり映えのしません写真ですが、塗装を剥いだり、下地の処理をしたり、フレームの研磨作業など、丁寧な仕事を心がけているので時間も掛かります。響板ニスの塗装の為の養生もして準備完了。T […]
  • 塗装を剥ぐ大変さ
    全塗装で一番時間が掛かる作業は塗装を剥離する事なんですね。自分は薬を使って剥ぐ事は良く無いと思っている派でして、手間は掛かりますが、ラッカー塗装のピアノはスクレイパーで丁寧に削ぎ取ってサンドペーパーで下地を作ります。刃を […]
  • とにかく慌ただしい毎日
    リアルタイムで記事を書くのは難しいので遡っての投稿となります。昨日は下関で弦の修理や調律などして、今日は鍵盤修理のご依頼で持ち帰り、そそくさとブッシングクロスを剥ぎながら・・・木口汚れてるな〜って思いながら見ると「反って […]
  • 人手が欲しいけど・・・無理かな?
    次から次へと修理依頼が入っていまして・・・有り難い事なのですが、年内はお引き受け出来ない事態となっています。本当に申し訳ないのですが、オーバーホールの受付は来年からとさせて頂きます。調律のみのお客様は対応できますのでご依 […]
  • スタインウェイS型解体完了
    「バディ君1号」と一緒にフレームを上げて取外し、これでオーバーホール作業が出来ます。でも木ネジが抜けなくてね・・・数時間格闘の末、緩んでくれました。ピアノを修復する作業は電動工具などで力任せに外す事はダメなんです。優しく […]
  • ヤマハC3の鍵盤蓋
    下関のS様のグランドピアノの蓋の修理で工房へ引き取り。打ち傷で剥がれたのかと思っていましたが、塗装面とか突板部分の剥がれが下部全体に拡がっています。お伺いした時にピアノの脚も剥がれを確認していたので、このままだとペリペリ […]
  • 解体ショー
    マグロではありませんが、スタインウェイの解体です。合間を見てピッチ(音の高さ)を少しづつ下げていたので今日は弦を外します。いきなりピアノの音は下げられないんですね。フレーム(金色の所)に負担をかけると割れちゃうので慎重な […]
  • 最後の仕上げ
    T様のベルトーンのピアノ修理も終わったのですが、気になる外装・・・塗装焼け(紫外線ですね)しているので艶を出すには無理っぽいんです。研磨を繰り返して完璧では無いですが、何とかここまで艶出しました。ピアノ磨きで久々に疲れた […]
  • ベルトーンの修理が終わりました
    業界用語では「整調」なのですが、ピアノの調整と言った方が分かり易いですね。古いピアノになるとですね〜調整箇所の金属部品が固くて廻らないとか、最悪折れてしまったりね・・・あ〜今回のピアノもレギュレチングスクリューは硬い・・ […]
  • なんか変だな?
    入庫して弾いてみると「モッサリ」としたタッチのベルトーン。鍵盤の「ガタガタ」はブッシングクロスの貼り替えで修復できました。今日は「アクション」の修理で、どうも動きが渋いので人間で言うと関節にあたる部分のセンターピンを見る […]