ちょっと急ぎの修理なのでU1Dの作業を止めて、さくっとC5の弦の張替です。チューニングピンは現状での事。半回転で戻す作業に成ります。古いピアノを直すことに長けている調律師はこういう所にも神経を注いでいます。グリグリ回せばピアノは傷みますから。でも面倒くさいんですよ〜指痛いし。う〜ん弦の太さ(番手)が確認できません。しょうが無いのでマイクロメーターで計測。時間かかちゃったな〜。今日は腕も痛いし手に豆も出来ました。最悪。