最近、他県の方からも僕がやっている仕事は地元の調律師の方は出来るのでしょうか?

と言うメールを多く頂きます。答えは出来ません多分?。通常の調律師は要求されない仕事です。

当たり前の事なのです。目指す所が違っているだけです。経験値が違いすぎます。

写真に有るようにスタインウェイのブラケットのバーは割れています。難しい修理ですが、放っておいてもいくらも良くならないのです。

古いピアノを良くする技術は有っても周知しないと意味も有りませんよね。

調律師になれば、コンサートホールの仕事に憧れを持ちますが、自分は嫌々行っていた記憶が有ります。場数は経験していますが

ピアノを修理する方が自分には向いています。

今後、修理の仕事も増えていくだろうな思います。修理工房で経験を積んで来た自分の本領を発揮したいと思います。

他県の方でも修理・オーバーホール・ピアノクリーニングは承っております。

お気軽にご相談なさって下さい。