今日の修理は、ヤマハのP-70の作業です。カタカタ、カタカタと雑音が出てます。経験でわかります。あそこだなと・・・きっと・・・間違いない。プラスチックのボディーなので、この電子ピアノめちゃくちゃネジが多いのです。こう言う時には電動ドライバーの登場です。手で回してたら大変なのでね。鍵盤部分を取り出して修理開始。埃も多いのでエアーブロウもしつつ、鍵盤外したりしてあれこれと。修理内容は秘密ですが、ピアノの構造が解ればここだな?と気づくはずなんですが、これ着けるのかよ?と思う原始的で不思議な修理です。生ピアノでは絶対ありえないことですがね。コストの問題もありかな?