休む暇なくピアノ修理

今日はTOKAIのピアノアクション修理。キャッチャースキンとバットスキンの交換をします。将来ボロボロになるので新品に張り替えます。カワイ系のアクション修理で今後は定番になりそうです。これねっ、なかなか剥げない部品でイライラ全開で時間も掛かります。貼るときは早く作業も終わるんですけどね。今週中には終わりそうなので一安心。
夕方からはクラビノーバCVP-6のペダル部分の修理。これまた派手に割れています。破断状態なので何とか使える状況に出来れば良いのかな?見た目の原状回復は難しそうなので応急処置で補強を入れて接着しました。電子ピアノのペダル部分は木材のチップを固めた合板なので強度不足なので、クラビノーバなどは突っ張り棒の様なものが付いています。この調整をしていないと酷い場合、ヒビが入ったり、酷い場合はこの様に。あ〜今日もくたくたに疲れた。

丸く黒い部品が底板(ペダルの踏み込み負荷)を支える(突っ張り棒)です。調整しましょうね。