弦を外すには一度に音を下げるとフレームが割れてしまう可能性があるので均一に少しづつ音を下げて外します。今回はチューニングピンのトルクもしっかりしているのでこのまま使用します。こんな状況ではチューニングピンは半回転しか絶対回しません。何回転も回すピアノ調律師さんもいらっしゃるでしょうが、リスクを分かって作業することが大事です。ピアノを痛めないためにも絶対必要な技術ですが、分からない技術者も多いかと思います。流石に短時間でこの作業は、握力なくなるし腕も痛いし、ここまでストイックになる私、バカだな〜明日の筋肉痛を考えるべきだった。

弦を外し始めるとストイックになってしまいがちで、いっきに外していきます。そこまでしなくてもいいのになんか汗掻いたし腕痛いし、火花見えたり・・・バカだな〜自分。