同業者さまからの修理依頼。ちょっと急な入庫です。最近はアップライトの修理ばかりだったので久しぶり。オーダーはチューニングピンはそのままで、半回転以上回すべからず。この意味が解る方は、古いピアノの修理に関する作業を熟知している訳であります。手が痛くなる楽ではない作業です。しかし、グランドはC5と言えども大きいですね。