ピアノの脚の塗装剥離は最後にしようと思い外して確認。突き板の剥がれがいたる所にありまして・・・泣けてくるな〜。古いピアノはこの様な事は多くありますが、接着したり、パテ塗って直したり以外と大変で時間も掛かります。予定どうりに作業は進んでいましたが、ここに来てちょっと苦しめられてる感じです。「おっさん頑張って綺麗にしろよ」とピアノが言ってる様な気がします。僕と同世代ぐらいのピアノ年齢なので、「お前もまだまだ頑張れよ」と言ってやります。調律師はピアノと対話をしているんですよ。「君は優等生だ!」とか「どっか具合悪いよね君」とか「ここの所、痛々しいね」とかね。ある意味こんなことをピアノに語りかけてる自分が気持ち悪いと思います。

剥げた突き板は無くなっているので、パテで修理かな?

ピアノ脚はほとんどこんな状態なので接着します。やれやれですわ〜

完全に剥げている突き板。予想外の修理。