カワイ US-50修理完了
あ〜大変だった。すべてがボロボロでガタガタで、まともに弾けないピアノはたくさん修理して来ましたけど、ここまで酷いのは私の修理屋人生で初めてでしたね。虫食いでここまで酷くなるんだな〜と・・・良い経験です。今日、追加の部品も […]
ヤマハG5も入庫しました
あ〜これから暑くなるな〜って時に忙しくなったりします。ヤマハC3、G5共に弦の錆も深刻な状態なので2台とも全弦交換です。響板の割れもないので、オーバホールとまではいかない修理ですがこれもアリだと思います。本当に初期状態に […]
ま〜ね、ちょっとテンパっています
ここのところ、調律に出かけたりも多いので工房作業は停滞中。今日は1日工房で、カワイのUS-50も全弦張り替えて規定のピッチ(音程)まで上げて何とか進めることが出来て安心しました。やっとピアノを起こせますね。明日は、周東・ […]
ヤマハC3も入庫しました
C3も工房に入って来て、これから怒涛の張弦ラッシュでございます。このピアノよく鳴る良い個体なので、ご予算の範囲内で何処を直すか検討しています。中旬にはG5も入って来ます。これも全部弦交換です。肉体労働はずっと続きそうです […]
ガシガシ弦を張っています
良い道具を手に入れて作業が楽しい。弦がスパスパ切れるので嬉しくってしょーがない。捗るな〜楽だわ〜。でもね、このチューニングピン を叩き込むのは大きなハンマーを使うので筋肉痛は避けられません。重いし力一杯打込みます。その音 […]
握力がね・・・イマイチなんです
歳のせいか握力が落ちたな〜と感じるこの頃。弦交換のピアノが次々に入ってくるのが恐ろしい。皆さん知っていますか?ピアノ線ってとっても硬いのです。巻線なんて歯を食いしばって力一杯声も出しながら切っていました。握力低下で考えた […]
カワイ US-50の弦交換
取り敢えずピアノを寝かせます。このUS-50は重いんですね。いつもより作業は慎重に・・・ピッチを下げて(音を下げる)張力を徐々に落としていきます。チューニングピンも全部取って、ピンブッシュも抜き取ります。あ〜めんどくさい […]
カワイ US-50の修理
ここまで虫食いとはね・・・何にもなくなちゃっているフェルト・クロス。部品を外さないと見えない部分まで全滅。あ〜こんなとこまで食べているのね〜。気が遠くなる作業が待ち構えているわけで・・・虫食いではないけれど、なんちゃって […]
今日お電話頂いたお客様へ
今日は、鍵盤修理で一日を終えました。午後3時ごろにお電話を頂いたお客様、電話に出れなくて申し訳ありません。機械を使っていて騒音で全く聞こえていなかった私です。すみません。返信はいたしましたけど・・・またご連絡いただけるこ […]
次のピアノ入ってきました
またまたXO-5と似たようなカワイの鍵盤蓋がグランドピアノみたいなUS-50が入庫。このピアノは重傷ですな。弦の錆やら虫喰いなどで弾けない状態・・・やりがいあるけどね〜時間が掛かりそうです。それにしてもでかいピアノだな〜 […]
カワイ XO-5修理完了!
山陽小野田のI様のピアノ修理終わりました。最後に調整をしましたが、重〜いタッチだったので弾きやすい状態に改善しました。鍵盤の傾きなどもスゴかったですね。全体的に十分な回復ができたピアノですので安心して納品ができます。よか […]
せっせと磨いて・・・
カワイ XO-5外装を磨いています。ペダルは錆の侵食も酷く磨くのに結構時間もかかりました。ピッカピカに仕上げて鍵盤蓋のロゴも研磨したり蝶番部分も研磨してボディーの汚れを取って今日は終了。明日は全体をポリッシャーで仕上げて […]
何事も簡単にはいかない
白鍵の貼付けも終わり、これで完了!な訳はないんです。これからが大変なのです。はみ出した部分をヤスリで整形して、このピアノの鍵盤に合わせて削っていきます。難易度の高い作業なので慎重に。白鍵貼り替えは今日中に終えることが出来 […]
鍵盤部品も届いたので・・・
今日は部品も届いたので新しい白鍵を貼り付けます。接着するために「アセトン」と言う溶剤を使います。ボンドとかセメダインなどの接着剤は使いません。素材はアクリルなのでアセトンを塗って溶けることで密着します。劇薬なので昔は薬局 […]
ひたすら磨いて・・・
カワイ XO-5の内部のクリーニング真鍮製のピンをひたすら磨く・・・テクニックは要らないです。必要なのは根気、根性なのですね。手作業なので何時も手がつりそうになります。磨く仕事は基本的にペーペーの仕事なのです。しかし、こ […]
次から次へと忙しくなってきた・・・
今、作業中のカワイ XO-5ですが、鍵盤も剥ぎ部品の到着を待つばかりの状態です。この後、ハンマーのファイリングやら内部の掃除とか磨き部分に着手します。比較的に傷みののないピアノですので安心しましたが、各部、ご期待にいただ […]




















