2018年2月22日
個人的な意見になりますが、調律をする時「無」の中に入って行く感じがします。 閉ざされた世界と言うか・・・不思議な世界です。音は空気の振動ですから手に取って見る事は出来ません。 その音の調和を構築する過程で大事な場面では息 […]
2018年2月19日
スタインウェイのペダルは他のメーカーとは違います。ストロークは少し短く、カッチリとした踏み心地。その理由は構造でしょう。 3本のペダルに軸が一本で挟み方もGOOD!。横にぶれない、これ考えた人凄いわ〜尊敬しちゃうわ。
2018年2月16日
慎重にフレームを上げています。一人での作業なので慎重に水平に・・・なかなかならないけど・・・地道に。
2018年2月16日
スタインウェイS型の部品を磨きました。アリコートという部品で上が磨いたもので下が磨く前です。 磨くと綺麗になりますね。気持ちがいい。
2018年2月15日
ペダルも凝っていますな。どれどれと見回していると・・・あれれ? 左のペダルの上の部分がない。古いピアノはこういった修理も多々有る訳です。
2018年2月15日
これから分解します。すごい錆びてるし・・・やりがいあるわ〜 鍵盤は象牙だった模様、アメリカで仕入れたピアノなので日本に送るには象牙の部分を剥がなければダメなんですね。 あ〜勿体ない。 ピッチを慎重に下げてチューニングピン […]
2018年2月14日
修復したかったピアノです。ゴージャス!ですね。嬉しいかも? でも現実的には大変そーですね。いや、絶対このピアノちょー大変。 時間かかりそうだ。
2018年2月7日
ひたすらチマチマと作業。ピアノの仕事の多くは内職的な仕事です。好きじゃないとやっとれんのです。
2017年12月27日
ヤマハG3のピアノの修理をしています。今回はチューニングピンの事ですが、相性が有るんですよ〜。 ドイツ製の物を使ったり色々やりましたが、やはり純正の物が一番良いし納得の仕上がり。 調律したときのピン味がとても良い。難しい […]
2017年10月2日
最近、床暖房のお宅が増えていますね。 これって、ピアノにとってはどうなんでしょう? 床暖房のお宅のピアノは経験上、やはり通常の調律の狂いでは無いように思います。 ピアノに使う接着剤は、あえて熱に弱い物を使用しています。ニ […]
2017年9月7日
こんなロゴもあります。現在は真鍮(ブラス)のロゴを取付ける事が多いですが、古いロゴも良い感じですね。 書体も再現したい所ですが、難しいかな?
2017年6月15日
このピアノ、錆や腐食部分多いので念のためアグラフを新品に交換します。 根元から千切れちゃうんです。弦もチューニングピンも交換するので、やっておいた方が良い修理です。
2017年6月10日
1回目のニス塗装をしました。 乾いたら研いでまた塗装と繰り返し作業します。 なかなか乾かんのですよ、昔のニスは・・・
2017年5月30日
フレームも上げて早速ですが、響板のニスを剥がします。 剥離剤などを使えば短時間で剥がせますが、なんか嫌なんです。 響板には良くないような気がするので、ペーパー掛けで剥がします。 でもこのヤマハのニスは厄介なんですよ、べた […]
2017年5月8日
スタインウェイのブラケットのレールは経年変化で割れてきます。ブラスのレール内部に木材が入っています。 新品に交換するのですが、これが難しい。ロウ付という作業ですが位置関係が狂うと大変なのです。 オーバーホールの際、ハンマ […]
2017年1月19日
これからピアノの弦を張ります。このピアノ一度弦を張り替えているようです。アメリカで修理したのでしょうが、何か怪しいので弦の太さ(番手)の表を見ながらの作業です。古いピアノを修理するにはこうしたデータが絶対必要ですね。適当 […]
2016年12月23日
ピアノのフレームの色は金色ですよね。この色にする為に金粉を塗料に混ぜて吹き付けます。色んな金粉を使ってみましたが、やっぱりこれが一番いい。 スタインウェイの色になるので落ち着いた感じです。キラキラしたのは自分としては今一 […]
2016年12月16日
今日は、鍵盤蓋(まくり)の作業です。 位置を決めて貼付けます。 その後、サンディングシーラーで塗装し、研磨します。 このピアノ、ニューヨーク製なのでラッカー塗装をします。 何回も塗らないと塗膜が作れないので、時間が掛かり […]
2016年11月8日
スタインウェイにはこれを使います。お高いピアノには、お高い響板ニスなのです。(ドイツ製です) 値段も以前より更に高騰しておりまして困ってしまうのですが、良い物なので使うしかありません。 失敗は許されません。気合い入れて塗 […]